
MOTHER3、20周年おめでとうございます。
先月20日に20周年を迎えていたのにお祝いしそびれたので、母の日の今日、ヒナワと双子のリュカとクラウスを描いてみました。
MOTHER3プレイ時の思い出は、犬的なお兄さんの面白さ、ヨクバの本当の姿を知った時の衝撃、最後の戦いはプレイヤーを泣かせにきている、など色々あり…どちらかといえばゲーム性よりストーリーの印象が強い作品でした。
MOTHERシリーズは今、Switchでもプレイできますが、個人的には「MOTHERのことば。」もおすすめです。
シリーズ1、2、3のセリフが収録されていて、ゲームをプレイしていなくても物語を体験できるのが面白いです。
MOTHER 1をプレイした時の話ですが、途中からランダムエンカウントの戦闘仕様に撃沈してストーリーの最後まで行けなかった思い出があります。
なので、これを読んで、ラストを知って、ある意味クリアできたかな…と思います。
やったことがある人でも、こんなセリフあったの?という発見もあり、なかなか良い本です。
ただ、辞書並みに重いので、そこは注意が必要そうですね。
それではこの辺で。
