あつ森で夏の終わりに虫図鑑を埋めてみました。

まだ捕まえていなかった虫は、
ヒグラシ、プラチナコガネ、ノコギリクワガタ、
オオクワガタ、オウゴンオニクワガタ、ヘラクレスオオカブト、
ナナフシの7種類。
うむ、結構いる。
果たして8月中に間に合うのでしょうか…
30日、夜の離島。
早速、離島ツアーへ。
「虫は離島に行って木を制限したほうが捕まえやすい」
そう見聞きしたので、いざ実践。
事前に持ってきた斧で、ヤシの木と広葉樹(これは一本だけ)を残し、あとは伐採。
途中、フナムシやヤドカリなど、
出現カウントの邪魔になる者たちをどかしながら島内を周回。
すると…

おっと、突然の星頭が失礼します。


来ました、オオゴンオニクワガタ!
とびだせ時代、ベル稼ぎのため乱獲した思い出がありますが、
今回はかなり出現率が低くなったように感じます。
今日の成果はここまで。1匹だけで先が思いやられます…
自分の島に戻り、さっきのオオゴンオニをフータさんに寄贈。

虫が嫌いなフータさんは普段、何を食べているのだろう。
嫌いなものでも、知識は欠かさず取り入れているのは流石ですね。

ほお、オオゴンオニは湿ってると黒いのか…なるほど。
オオゴンオニの知識を得たところで、今夜はおやすみなさい。
31日、早朝の離島。
翌朝。早起きして離島ツアーへ。
8時までの者たちをここで逃すと、17時まで出てこない。
なので、頑張りました。
竹の島は気をつけて…
最初に行った離島は竹の島。
「竹には虫がつかないから、伐採せずに済む、ラッキー!」と思ったんですが、
実際は蝶々地獄でした。
蝶は追い払えないので、一回捕まえないといけない。
周回に専念できない…うおぉー!
と、なったので一度離島をチェンジ。
2回目は普通の島になり、そこまで大量の蝶々はいませんでした。
なので昨日の夜と同じように、木を制限し、周回。
あっ、木の制限をしすぎたのか、また蝶々が出てきた。
でも今度は大丈夫。なぜなら…

ヒグラシ、


ナナフシ、

眠い…
ノコギリクワガタ、さらに…


オオクワガタも出てきたから!
急に図鑑の穴埋めがされていく…
さらに、8時近くのラストチャンスには、

プラチナコガネも捕獲!やったね!
こんな感じで、1、2時間で5匹をゲットできました。
離島に居座るのも手。
残るはヘラクレスオオカブト。
離島の時間が8時を超えたため、ほとんどのカブト系は
17時以降にならないと出てこない時間帯、のはずが…

なんと!時間外なのに出てくる!
野暮用で、離島にいたままスリープにしていたんですが、もうすでにいた。
どうやら離島内の時間は、日が暮れても入った時と同じみたいです。
これはチャンス。
ヘラクレスを探し…

発見!



ヘラクレスを掲げながら、
足にのめり込む雑草と後ろのプラチナコガネも気にならない、満面の笑み!
これで虫図鑑をコンプリートです!

寄贈と特典。
さっそく自分の島に戻り、フータさんに寄贈しました。

ほお。最後のあやつは世界最長だったのか。
18センチ…Switchの本体くらい。でかっ…

ああ…それはなんとなくわかります。よく見ちゃダメなやつネ。

ハッ

すごい、めちゃくちゃ褒めてくれた。

というわけで、翌朝。


虫のポスターと、金のあみのレシピが届きました!



金のあみの耐久は90回らしいです。
いや、金でも結局壊れるんかーい!わっはっは。
最後に…
2日間で捕まえた虫の買取合計を計算してみました。(模型用の3匹ずつは除く)




左は色々な種類。右はニジイロクワガタのみ。
景気アップ条例なので基本とは違いますが、約25万ベルになりました。
おほぅ…

貯金が8万から一気に増えました。嬉しいですね。
懐もあったまったところで、今回はこの辺で。


