ペルソナ5ザ・ロイヤルをひっそりとやって、クリアしました。

シリーズ自体初めて触れましたが、とても面白いゲームでした。
以下、プレイした感想をざっと紹介。
ゲーム性で感じたこと
RPG系で時間ごとの行動制限があり、最初プレイした時は話のほうが長いな〜と感じました。
そして自由に動けるようになったら今度は、パレスというメインダンジョンもなかなか長い。
それくらいボリューミー。
1周プレイしただけ(それも初見)だと、クリアできても細かいところが色々とできないまま終わってしまうので、必然的に2周目をプレイする感じでしたね。
2周目はより味に深みが増して、2度美味しかったです。
ストーリーでは、人の心理について学べる
キャラクターの人間性が敵味方、メインモブ問わずしっかり、がっつり。
メメントスというダンジョンでは、リクエストされた世間の困りものを改心するサブクエストがあり…

その敵たちはモブなのですが、基本「改心するためにターゲットの名前が必要」という設定なのでしっかり名前もあり、歪んだ理由もリアルで細かいです。
異世界で認知の問題相手を懲らしめると、現実のその人が改心されるというシステム…
これがもし、こちらの現実にあったら…と思うとドキドキワクワクしますネ。
バトルはスタイリッシュでやりやすい
戦闘時、ボタンごとにアクションが分けられていてわかりやすい。

バトル仕様はターン制で敵の弱点をつくともう一回行動できるシステム。
逆に、敵から弱点をつかれると、もう一回攻撃が来るのですが…
それでも張り詰めすぎない、むしろバトルさえ面白要素。
ショータイム、総攻撃はもはや劇のようです。
個人的に、バトル後の走るシーンはスマブラで見ていたので、「あ!これ、スマブラで見たことあるやつ!」てなりました。

走ってる!
UIがいちいちかっこいい
バトルなどもそうですが、メニュー画面もむだにかっこいい。

動き付きで、視覚的にも何を選択しているのかわかりやすく、とても凝っています。
プレイ中のロードが面白い
これはプレイし始めた時に感じたのですが、
場所を移動する時は人混みが流れたり、電車だと車内の様子だったりと、ロードも絶妙に退屈しない要素になっていて驚きました。

しかも季節や時間、場所ごとで変わるのでより世界に没入しやすくなっています。
この作品の舞台が東京なので、もはや入っちゃってるのかな?っていう気分でもある。

話の切り替わりは普通に黒画面だけど、そこにも「TAKE YOUR TIME」という配慮。

そもそもロードが速いので、あまり見られないけども。
10股可能なとんでも高校生主人公
メインストーリーは爽快ですが、冷静に考えるとなかなかぶっ飛んではいます。
でも、それよりおかしい(あ、いい意味ですヨ)のは、やっぱり主人公かもしれない。
コープという取引関係のキャラがいるのですが、双子の看守と新島冴を除く女性全員と付き合えます。
…魅力の塊。
怪盗のイメージがここにもするっと入っていて、いろんな意味ですごい。
もちろんそれをやると、もれなく修羅場が待っていますけどね…
上辺だけじゃないクールさ、人間の本質を問うようなストーリー展開、
そしてなぜか無性にカレーが食べたくなる…これがペルソナ5の魅力ですね。

うまそう。
余談ですが…
同シリーズのリメイク版ペルソナ3リロードのSwitch2版が10月23日に発売するみたいですね。
3はまだやったことないので、この機会に体験してみたいところです。
あと、ペルソナ4リバイバル(リメイク版)の情報も出て激アツです。
まだSwitch版の話は今のところないですが…
4は、5のあとにこれまたひっそりとプレイしましたが、ギャグ要素満載で面白かったので、進化した八十稲羽が今から楽しみです。
最後に
と、こんな感じでクリアした感想を書きましたが、実はまだやっています。
今はアワードのコンプリートついでに無印版のエンディングを見たくて3周目です。
今もひっそり楽しんでいる…といったところで、今回はこの辺で。


