デジタルイラストをやるために、iPadを使い始めてはや3年。
今回はiPadを使ってみて良かったところ、今も使っているペイントアプリの紹介をしたいと思います。
普段使っているのはこちらのiPad です。
1、使いやすい
基本は画面操作なので、スマホを使っている人なら確実に使いやすいです。
特にiPhoneを使っている人ならなおさら使いやすい。連携、同期も簡単です。
文章を書くとき、取り消しや前の文章に戻すことが簡単にできます。
大きくなったスマホに近い。
2、すぐに作業へ取り掛かれる
ぱっと思いついたときや、さっと説明したいとき、すぐにアプリを開けます。
ドック表示のアプリにもう一つのアプリを重ねれば画面分割もできるので、参考を見ながら絵を描くときによく使います。
ちなみにSlide Over(小さいウィンドウ表示)も使えば三画面にもできます。
Apple Pencilを使うと…
別売りですが、Apple Pencilを使うと、スクリブル機能が使えます。
スクリブル機能とは、手書き入力(画面に直接書き込み)した文字をテキストに変換してくれる機能。
キーボード入力が面倒だったり、書いて入力したいなってときに便利です。
もちろん、イラストを描くにももってこいです。
マグネット式になっているので、使わないときはiPadにくっつけておくことができます。(そこでApple Pencilが充電されます。)
3、画面が大きくても持ち運びやすい
パソコンより持ち運びやすく、スマホより画面が大きいので、見やすい・描きやすいです。
バッテリーも持つので、外出先でも手軽に使えます。
ちなみに私が使っているiPad Air(11インチ)の重さは約460g。似たサイズでいえばB5のノートが3冊分くらいの重さかな。
あると便利な周辺アクセサリー
Apple Pencil以外で、あって便利だったものも二つ紹介。
一つ目は外出時でも安心して持ち運べるようなカバーケースです。
今使っているカバーは、画面とApple Pencilの保護、おりたたみスタンド機能が備わっているもので、ノートのように開く…いわゆる手帳型です。
より、安心して持ち運びができて助かります。
二つ目は角度を自由に変えられるスタンド。
机での作業時や、動画を見るときなどによって角度を調節できるので便利です。
先ほどのカバーでのスタンド機能は、角度が二パターンしかなく、見るだけならまだしも、作業をするとなると不安定で手厳しい…
なのでイラストを描くなら、これがあると快適に作業できます。
初めて使ったペイントアプリ
さて、デジタルイラストを始めた当初、ペイントアプリを何にするか悩みました。
よく聞くペイントアプリは、クリスタ、アイビスペイント、あとPhotoshopやメディバンペイントなどでしたが…どれもハードルが高そうな…
そんな中で、初めて使ってみたのは、プロクリエイトというペイントアプリです。
iPad版のみの買い切りアプリですが、デジ絵初心者の私でもわかりやすく、使いやすいものでした。
UIがシンプル。直感的な操作で色々な機能ができるのがすごい。
なかなかいいものに巡り会えたと思っています。
値段は買い切りで1800円。
購入後のアカウント作成などが無いので、
買ったらすぐにできる、という点も魅力ですネ。
まとめ
3年使った感想をざっくりと言うならば、パソコンほど本格的すぎず手軽にでき、スマホよりもできることが増える、そんな感覚です。
一つ難点なのは、iPad単体で横向き画面で文字打ちする時、画面の半分がキーボードになってしまうところ。
なので、別売りのMagic Keyboardというキーボード付きカバーを検討したいところですね。
それではこの辺で。





